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1.4. 物件を見る

物件を下見する場合のチェックポイントは数多くあります。住宅雑誌などでも特集を組んだりしていますので詳細は割愛しますが、最低限これだけは押さえておいて下さい。

 土地・戸建

環境

 

近くに嫌悪施設(ごみ処理場、火葬場、刑務所、高圧線下など)があるかどうか。この他自分が嫌だなと感じるものは他人も同様です。

接道

 

道路は最低4mの幅員は欲しいところです。4m以下の場合セットバックの必要が出てきます。道路の種別が公道私道かも確認。

形状

 

土地の形(ジガタ)はできるだけ整形のものが望ましい。不整形(菱形三角形、旗状敷地)などは評価が低くなるし、建築上の制限がでてきます。

建物

 

築年数にもよりますが、壁や天井に雨漏れのシミがないかをチェック。同時に給排水も実際に水を出して、水の出かたや排水の状態をみること。建具の開閉で歪みがないか、外壁や塀にクラックが入っていないかなどもチェックしてください。

 マンション

利便性

 

最寄り駅よりの所要時間は実際に歩いてみることです。チラシの表示は歩く速さが分速80mで、はや歩きする速度です。マンションの最大のメリットは利便性です。最寄り駅より徒歩10分以内の物件が望ましいでしょう。

築年数

 

築年数は評価の上で大きなポイントです。新しいほど良いのですが、大まかに築10年以内の物件が売れる傾向があります。

管理

 

「マンションは管理を買え」とよく言われるとおり、管理状態の良いマンションはエントランスの掃除もゆき届いて集合ポスト周辺もチラシ類が散乱しているようなことはありません。管理が良好であれば築年数による減価(価値が下がること)もある程度抑えられます。

上記以外にも、戸建・マンション共通して付帯設備がどの範囲まで売買の対象となっているかを確認してください(エアコン・照明・物置・植木・庭石など)。後でもめる事の無いようよく確認し、仲介業者に書面(重要事項説明書の付帯設備)にもれなく書き込んでもらいます。

 
 
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